お部屋探しのポイント | 清瀬でお部屋探し、賃貸マンション・アパート -株式会社 信宅

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お部屋探しのポイント
毎月支払う家賃について考える
 お部屋探しをする際、まず最初に考えてもらいたいのが、どの位の家賃の物件を借りるかです。家賃はこれから毎月支払っていくものですから、家計の中でも大きな割合を占めます。自分の月収から考えて無理のない家賃のお部屋を借りることが安定した生活を送る上で最も重要です。一般的には、入居審査を考え、高くても手取り月収の3分の1以下の家賃の物件を探すのが良いでしょう。
 また、お部屋を借りる場合、一般に2年契約となりますが、2年後の更新時に更新料がかかる場合は、更新料の蓄えが必要です。この分を予め月の家賃に加算して検討することも一つの方法です。例えば更新料が新賃料の1ヶ月分であれば、それを24ヶ月(2年)で割って家賃に加算した金額を支払う収入がなければ、更新時に予想外の失費となり家計を圧迫します。先を見据えて予算的に余裕を持った物件探しがポイントです。
間取りや条件に優先順位をつける
 家賃の上限が決まったら次に部屋数がどの位必要かを考えてみましょう。ワンルームから3DK以上のものまで様々ですが、お客様が必要とするタイプを決めて下さい。
 ここまで決まったら後は、何を最も重要な条件とするかで変わってきます。条件としては、一般的に駅からの距離、日当たり、設備内容、駐車場の有無などありますが、すべてに満たされた物件を見つけるのは、大変困難です。妥協できる条件・譲れない条件を考え、優先順位をつけてみて下さい。そうすることで、ある程度自分に合った物件をきっと見つけることが出来ると思います。また、物件には、図面上ではわかならい環境的な条件(踏切の近く・墓地の隣など)もある場合が御座いますので、必ず現地に行って部屋を内見することが重要です。
床面積だけで部屋の広さを判断するのは・・・
 御来社頂いたお客様の中で、物件ごとに床面積を気にして比較される方がいらっしゃいます。話を聞いてみると多少でも床面積の大きい方が部屋も広く、小さい方が部屋も狭いと考えているようです。しかし、実際には床面積と部屋の広さは間取りによって大きく作用されるもので、床面積だけで部屋の広さを判断するのは間違いと言えるでしょう。
 例えば、下記間取図をご覧下さい。
間取図AB
  どちらの間取りも床面積は同じ52㎡ですが、部屋数や広さに大きな違いが有ります。左の間取図Aは、和室6帖、洋室8帖及び6帖、DK6帖の3DKですが、右の間取図Bは、和室6帖、洋室6帖、DK8帖の2DKです。部屋の広さで比較すると6帖一室分の違いがあります。同じ面積でもどうしてこれだけの違いが生じるかというと、一番大きな要因は、導線(通路部分)にとられる面積の割合にあります。左の間取図Aは通路部分の導線が全く無く、部屋の間を行き来することで他の部屋へ移動します。一方、右の間取図Bは、通路から各部屋へ入ることが出来き、同居者とのプライバシーが保てる反面、そこに取られる面積も大きく、部屋として使える面積が減っています。その他、収納の数等の差もありますが、同じ床面積でもこれだけ、内容が変わってしまう事を御理解下さい。故に、お部屋を探す際は、床面積だけで比較するのではなく、間取りをよく確認し、自分にとって無駄なスペースがないかどうか判断することも大切でしょう。
築年数で部屋の新・古をイメージするのは・・・
 築年数も前記の床面積のように気にして比較されるお客様がいます。築浅の物件の方が新しくて部屋も綺麗、15年以上経っている物件は古くて部屋も汚いイメージをもっているようです。けれども、実際にはそうでもない事がよくあります。例えば、築年数の古い物件を所有する大家さんほど新しい物件に負けじとリフォームに力を入れている事がよくあります。思い切って設備を入れ替えたり、壁紙や襖・畳を全面的にリフォームするなど、室内がとても綺麗になっている事があります。一方、築浅の物件は確かに設備は新しく便利なものもありますが、その反面、大家さんによっては、まだ新しいからと室内のリフォームをあまり行わず、前入居者の汚した跡がそのままで現状貸しといった事もしばしば見受けられます。すべてがそうではありませんが、築年数の古い物件でも、意外と使う上では不自由がなく、部屋もリフォームされて綺麗な場合もあるので、年数だけて判断せず、一度内見してみることをお勧めします。
契約代金は、諸条件によって大きく変わります
 契約時必要な代金についてお話したいと思います。その前にまず、一般的にかかる費用として必要な下記項目の説明を簡単に致します。
 
賃料(前家賃) 部屋を使用する為に毎月支払う費用のことです。(契約時、初月分を前払いします。)
共益費
(管理費)
エレベータや廊下等、共用部分の維持・管理の為に毎月賃料と合わせて支払う費用のことです。
礼金 契約時、貸主に支払う謝礼金の事で契約終了時、返還される事はありません。
敷金 賃料の不払いに対する担保として貸主に預ける金銭のことで、退去時、借主が負担すべき修繕費用等があれば差し引き返還されます。
仲介手数料 部屋を仲介した不動産業者に支払う報酬のことで、賃貸契約では賃料の1ヶ月分+消費税が上限とされています。
火災保険料 保険会社やその内容によって異なりますが、火災を起こして建物を燃やしてしまった場合の借家人賠償責任保障や家財の総合保障などがついたものが一般的と思われます。建物の契約期間にあわせて加入することが多く、2年間で1万5千円~2万5千円位のものが多く見受けられます。

※この中で契約代金に大きく影響を与えるのが、礼金と敷金になるでしょう。礼金も敷金も少ない方が、契約代金も少なくて済みますが、特に礼金は返還される事がない為、出来れば敷金よりも礼金の少ない物件を探すとよいでしょう。
 また、家賃に関してですが、一般的にお申し込み頂いてから契約して家賃が発生する日まで2週間前後となっております。故に、いい部屋を見つけて申し込みしたいけど、住みたいのが3ヶ月先といった場合は、実際に住む日までの家賃を毎月支払らっていく必要が出てきますので注意が必要です。但し、大家さんが特別にその旨了承して家賃発生を遅らせてくれる場合もありますが、一般的には、早く入居してくれる(家賃を支払ってくれる)方を望むため、数ヶ月先となると交渉は難しいと言えるでしょう。
契約代金の算出方法(一般例)
 ●契約代金=礼金+敷金+賃料+仲介手数料+火災保険料
 
 ※賃料の他に共益費、駐車場料金等がある場合は、その費用も加算します。
 ※火災保険料は、2年間で15,000円(当社一般の場合)になります。
 
例.賃料5万円 共益費2千円 礼金1ヶ月分 敷金2ヶ月分の物件の場合
 
礼 金 50,000円
敷 金 100,000円
賃 料 50,000円
共益費 2,000円
仲介手数料 52,500円
(消費税込)
火災保険料
15,000円
総合計 269,500円

※但し、上記契約代金の他に物件によっては、負担費用がある場合が御座いますので、事前に確認が必要です。また、賃料・共益費は家賃発生日によって日割り計算を行います。
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